システム&アウトソース

システム運用

伊藤忠グループの「総合力」と「技術力」による安全性と堅牢性を兼ね備えたシステム運用を効率的にサポートします。

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万全の保守・監視体制

万全の保守・監視体制

アプリケーションの円滑な運用と24時間365日の監視体制により、
障害発生原因を迅速に発見、改善。お客様に応じた保守管理フローを設計します。

情報セキュリティ対策

情報セキュリティ対策

当社の事業活動全てにおいて「機密性」「完全性」「可用性」を保持するため
情報セキュリティマネージメントシステムの実施に努めています。

運用コストの削減

運用コストの削減

伊藤忠グループの様々なチャネルを活用したワンストップソリューションを実現し、
人的コスト・時間的コストの削減を実現いたします。

ハードウェア構成例

データセンター、回線、ネットワークインフラ、サーバなど、必要な設備を提供します。サーバ群はお客様のご要件により、専有環境、共有環境を選択できます。またサーバ構成は、トラフィックに応じてスケールアップが可能です。

ハードウェア構成例

伊藤忠グループが保有するネットワークの基本インフラを利用することで、以下のメリットが得られます。

  • インターネット回線 Besteffort10MB
  • 負荷分散による冗長化構成
  • L3スイッチによるVLAN環境構築
  • SSLアクセラレータ利用によるWeb&携帯のセキュリティ確保
  • 稼動・運用実績のあるセキュリティを確保したネットワークインフラの利用

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トラブル対応システム

24時間365日の稼動と迅速なトラブル対応が当システムの特長です。専用線を利用したセキュアな常時リモート監視と、SSL-VPNを利用したリモート保守により、迅速な対応を実現します。
※保守・点検時は、システムを停止いたします。

トラブル対応システム

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セキュリティ管理

パソコンや携帯端末、オフィス、クライアントとデータセンターを結ぶ情報システムには、HTTPSプロトコル通信やクライアント証明書認証、専用線接続などの手法を採用。アクセス理由ごとにセキュリティレベルを考慮した、セキュリティ対策を行っています。

データセンターへのリモートアクセス環境
■ 構築ポリシー
  • セキュリティの確保と予測不能な事態への緊急対応
  • オフィスよりの運用/保守ネットワークの確立
  • パートナーからのアプリケーション保守ネットワークの確立
  • システムへのアクセス履歴管理
■ アクセス手法
  • SSL-VPNを利用したHTTPSプロトコル通信
  • SSL-VPNを利用したクライアント認証
※クライアント証明書は、パスワード化によって不正コピーから保護されます。
アクセス手法

個人情報管理に関するセキュリティ対策
以下の記載事項に関する対策をしております。

1.法令対応
  • 契約時に安全管理措置の遵守を行う。
  • 定期的に遵守状況の確認に応じる。 など
2.オフィス、データセンターの入退制限
  • 入館証、ネームプレートなどで入退管理を実施する。 など
3.個人情報保護の規定の整備
4.個人情報保護に関する教育と監査
  • 従業員教育
  • 個人情報の取り扱いに関する外部機関による監査の実施 など
5.個人情報全般の利用・保管・破棄
  • 施錠可能なストレージ内での保管
  • バックアップコピーの施錠管理
  • 個人情報を記録している電子ファイルへのパスワードロック
  • 外部への持ち出し記録(配送/送信を含む)の作成および運用
  • 個人情報を含む書類や記録媒体のシュレッダーによる処理 など
6.個人データの管理
  • 取り扱うPCにウイルス検知ソフトを導入する。
  • 個人データにアクセスするパスワードは定期的に変更する。
  • 個人データにアクセスするID、パスワードは個人ごとに定める。
7.サーバの管理
  • 個人情報を格納しているサーバの管理者を定める。
  • サーバ管理者IDは必要最低限の人のみに与える。
  • サーバのアクセスログを取得し、ある一定期間管理を実施する。
  • サーバにウイルス検知ソフトを導入する。
  • システムテストなどでは、実際のデータ(個人情報)を利用しない。 など
8.サイトの管理
  • ファイアウォールでサーバのIPアドレスおよびポート番号に対する接続のみ許可する。
  • 脆弱性への対策が取られている。
9.ユーザー認証管理
  • ユーザーみずからがパスワード変更できる画面を準備する。
  • パスワード忘れに対応する機能を設ける。
  • 認証の送受信は暗号化経路を通じて実施する。 など
10.メールサービス
  • TOまたはCCに複数ユーザーのメールアドレスを入れない。
  • 受信拒否機能がある。
  • エラーメールのスクリーニング機能を設ける。 など
11.外部接続
  • ファイアウォールのログの一定期間保持
  • 暗号化通信 など
12.脆弱性への対応
  • バッファーオーバーフロー、パラメータ改ざん、セッションハイジャック、パスの乗り越え、OSコマンドの挿入、強制的ブラウズなどについて対応する。

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