長崎の魚種多様性に新たな価値を提案 冷凍刺身の定期便サービス「さかなとくらし one bite fish」が2025年度グッドデザイン賞を受賞
〜 地域資源と都市の視点を掛け合わせたオープンイノベーションが注目 〜
伊藤忠インタラクティブ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:三輪 宗久)とF.デザイン NAGASAKI株式会社(長崎県長崎市、代表取締役:永石 一成)が協働で推進する冷凍刺身の定期便サービス「さかなとくらし one bite fish(ワンバイトフィッシュ)」について、2025年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会、審査ユニット:19「地域の取り組み・活動」)を受賞したことをお知らせします。

本サービスは、日本一の魚種数を誇る長崎の多魚種という「多様性」に着目し、地場企業と都市部企業が共創する新しい流通・消費の仕組みを実装しています。
本サービスの特徴
・多魚種の価値化を目指す設計(月替り4種+定番2種の構成で「多様性そのもの」を提示)
・完全受注生産 × 月1回配送でフードロスを抑制し、持続可能なサプライチェーンを志向
・食体験と情報をあわせた提供(冷凍刺身と情報誌「さかなとくらし」+QR連携で、魚の背景や
食べ方を伝える)
・FFFプロジェクトを背景にした広がり(養殖事業者・大学・DAOコミュニティとの連携)
担当者コメント
▶ 伊藤忠インタラクティブ株式会社 クリエイティブ・ディレクター 松本純一
「魚の多様性に新しい価値を見出し、それを仕組みにした挑戦が評価されたことを大変光栄に思います。ともに取り組んでくださった皆さまに心から感謝します。」
詳しくは以下のリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000011313.html
グッドデザイン賞 受賞ページ
https://www.g-mark.org/gallery/winners/32659?text=one+bite+fish
■本件に関するお問い合わせ
メール:iic-pr@market.co.jp
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